その他
板絵 仏手 黒地金泥
- 素材・寸法
- 14.5×20.5
- 値段
- 55,000円
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作者略歴
染色工芸家。静岡県生まれ。静岡県立工業試験場にて図案指導を担当。民藝運動の柳宗悦と交流し、民藝雑誌『工藝』の表紙にて型絵染を紹介した。国画会会員。文化功労者。人間国宝。フランス政府から招かれパリで「芹沢銈介展」を開催し、フランス政府より芸術文化功労賞を贈られる。「型絵染」は沖縄の紅型を基礎に芹沢が創始した技法で、布のかわりに紙を型絵で染めたもの。染色のみならず、本の装丁やガラス絵、建築装飾設計など多方面で活躍した。 昭和59年(1984)没、88歳。
解説
1979年作。皿立ては付属しません。

















