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緒方洪章

ほおずき (細密ペン画)

素材・寸法
紙本14.5×14.5 44×40
共シール
値段
55,000円

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作者略歴

緒方洪章 おがた・ひろあき 1940年 東京に生まれる 1963年 東京藝術大学日本画科卒業。 卒業制作を同大学が買い上げ 1965年 同大学院修了。安宅賞を受賞 1968年 文藝春秋画廊にて個展 1974年 日本国際美術展に招待出品 1984年 より日動画廊での太陽展、日動展(~2012年まで)毎年開催 1985年 東美特別展 1989年 和光にて個展。以降8回の個展開催。他に東京、横浜、大阪、京都などで計47回の個展 2014年 日仏芸術交流90周年記念 エトワール芸術大賞受賞 2015年 評論家推薦作家大賞、美術評論家大賞受賞 2016年 伊国交樹立150周年記念ブリンディジ創世芸術祭芝蘭文化貢献賞受賞、「ベルリナーリステ2016」出品 現在   緒方家洪庵会会長

解説

緒方洪章氏の細密画には、微細な黒い点の集合が光を浮き立たせる細密ペン画の技と、やわらかな色調が空間をつつむ淡彩の技の二つを合わせ持つ不思議さがあります。蘭学者であり医者として知られ、和歌や漢学にも秀でた緒方洪庵より数えて5代目になる画伯。解剖が苦手で医者ではなく、画家を目指されたという緒方氏。東京芸術大学の日本画科に学び、在学中から新制作展で連続入選しますが、英国・ジロット社製のペンとの運命的な出会いにより1967年にペン画に転じます。ほおずき、貝などをモチーフに、極小の鋭いペン先で白い紙に無数の点を打ち、硬質なモノクローム画面を創造しています。

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