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狩野伊川院画 松平不昧賛

雪中竹

素材・寸法
絹本38×26.5 41.5×110
箱入
状態
表具少折れ
値段
198,000円

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作者略歴

狩野伊川院――江戸時代後期の画家。江戸生まれ。名は栄信、号は玄賞斎。狩野養川院惟信の子で、木挽町狩野派八代目の奥絵師。画を父に学び、その父に「吾及ばず」と言わせたほどの名手。水墨に金泥を施す技法に特色を発揮した。文化13年法印となり伊川院と称す。茶道を能くし、松平不昧の恩顧を受ける。文政11年(1828)没、54歳。                                        松平不昧――江戸時代後期の大名、茶人。出雲国(島根県)生まれ。名は冶郷、別号に宗納、一閑子など。出雲国松江藩第七代藩主。江戸時代の代表的茶人の一人。茶道を好み、3代伊佐幸琢に石川流を学び、石川流不昧派の祖となった。名器収集でも世に知られた。文政元年(1818)没、68歳。

解説

「あさくとも よしやまたくむ 人もあらし 我にことたる 山の井の水」

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