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掛け軸

佐野常民

「制器者尚其象」

素材・寸法
絖本37×132 表具51×202
箱入
値段
66,000円

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作者略歴

政治家、日本赤十字社の創始者。肥前国生まれ。佐賀藩士下村三郎左衛門の五男。佐賀藩医佐野常徴の養子となり、京都や大坂へ遊学。大坂では緒方洪庵の適塾で学び、のち長崎で海軍所の責任者となる。安政2年日本初の蒸気船の模型製作に成功、文久3年蒸気鑵(ボイラー)を製作する。慶応3年パリにて国際赤十字社を見聞。のち明治20年日本赤十字社の初代社長に就任する。勲一等旭日桐花大綬章を受章。 明治35年(1902)没、80歳。

解説

「器を制する者は其の象を尚ぶ」   『周易(易経)』の「繋辞上伝」より    易にいう四つの聖人の道の一つ。易を用いて、制度や文物を製作しようとする者は易の卦象を大切にする。

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