掛け軸
「南浦草仍緑 高樓日易斜 帰帆傍水底 蕭散下神鴉 於熊本城中」
- 素材・寸法
- 紙本30×72 表具45.5×156.5
- 箱
- 藤野静輝(君山)箱書 二重箱入
- 値段
- 165,000円
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作者略歴
幕末の薩摩藩士、明治時代前期の陸軍軍人。薩摩国生まれ。通称半次郎。号は鯢斎。文久2年島津久光に従って入京し、中川宮朝彦親王付守衛となり諸藩有志と交流。のち西郷隆盛のもとで国事に奔走した。戊辰戦争の東海道先鋒。会津征討総督軍の軍監を任った。のち政府に入り御親兵大隊長、陸軍少将となる。明治5年熊本鎮台司令長官。6年陸軍裁判所長を歴任。西南戦争で西郷軍総指揮者として鹿児島城山で西郷らと共に討死した。 明治10年(1877)没、40歳。
解説
熊本城の中で書かれた書。 箱書の藤野君山は明治・大正時代の太政官。宮内省式部職。歴史研究家で教育者。帝都賜菊園を主宰した。























