書
不二 画賛 「すゝしさのくらへものなし不二おろし」
- 素材・寸法
- 紙本39.5×28 (実寸44×28.5) 額52.5×41
- 箱
- 段ボールケース入り
- 状態
- 少汚れ
- 値段
- 88,000円
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作者略歴
江戸時代中・後期の俳人。長門国生まれ。長府藩士土田上由永の長女。初号菊車。別号に一字庵。16歳で嫁いだが夫と死別し、24歳で実家に戻る。長府の五精庵只山に師事し、俳人としての道を歩み始める。29歳で出家し、以後一生を俳行脚に過ごす。芭蕉の奥の細道の逆コースを巡ったり、九州への旅を繰り返すなど、女性として江戸随一の旅行者だった。俳諧だけでなく、書や琴曲、茶の湯、漢詩、和歌などにも秀でており、交友の層も厚かった。 文政9年(1826)没、74歳。





















