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掛け軸

十返舎一九

狂歌 五首

素材・寸法
紙本48×20.5 表具59.5×109
箱入
値段
132,000円

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作者略歴

江戸時代後期の戯作者。駿河国生まれ。本名は重田貞一。幼名は市九。別号に酔斎など。江戸に出て武家奉公をしたのち大坂へ移り、浄瑠璃の合作で文筆活動を始めた。江戸に戻り、版元・蔦屋重三郎のもとで黄表紙、洒落本、読本、人情本、滑稽本などを手掛け、文章の他挿絵も自分で描いた。享和2年に出版した滑稽本『東海道中膝栗毛』が好評を博し一躍有名となった。式亭三馬、曲亭馬琴らと交友した。 天保2年(1831)没、67歳。

解説

「江戸子 よくきけよ作て多したはたけもの 江戸てかわずはさそやこまらう   田舎者 こいとりにたひたひゆくてよけれとも 一月ゆかざなんとなさるる   扇屋 年玉や夏冬かけておふたいに ぱちぱち口をきかす扇屋   茶屋 あいそふに出したにはなにうかされて うきよの事を茶のみはなしに   本屋 唐日本おこのみならは寝なからも 本やか見せてものしりにする」

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