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掛け軸

宇野浩二

色紙幅

素材・寸法
紙本26.5×23.5 表具41.5×113
水上勉箱書
値段
165,000円

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作者略歴

小説家。福岡県生まれ。本名は格次郎。8歳から大阪で過ごす。早稲田大学英文科中退。『蔵の中』『苦の世界』で軽妙な説話体の作品を発表。のちに写実的な作風に転じた。昭和2年精神の変調をきたしたが同33年再起。児童文学、文芸評論も巧妙。「文学の鬼」と称された。日本芸術院会員。 昭和36年(1961)没、70歳。

解説

「夢と詩があっての人生であり 詩と夢があっての文学である」   箱書は宇野浩二に師事した小説家の水上勉が昭和60年に書いたもの。

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