道具
雲錦絵茶碗
- 素材・寸法
- 口径13㎝ 高7.5㎝
- 箱
- 共箱 裏千家・鵬雲斎書付
- 値段
- 110,000円
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作者略歴
陶芸家。乾山写しを得意とし、吉兆の湯木貞一と親交、吉兆の器を製作した。 昭和62年(1987)没、59歳。
解説
「雲錦」とは、桜を雲に、紅葉を錦に見立てた言葉で、茶碗や鉢に満開の桜と紅葉した楓で描きうずめたものを雲錦と呼ぶ。京焼の代表的なデザインの一つで、 江戸時代、元祿頃に完成した光琳派の画風を採って陶画にしたといわれる。四季を通じて使える模様。























